図書館の視察に来てもらいました

11月8日(月)午後、市内学校のCS関係者の方、約20人が図書館の視察にみえました。
天白小の図書室は松阪市の図書館「コミュカル」と同じ部屋にあります。そのため、天白小の子どもたちは開館日であれば、学校の図書室とコミュカルを自由に行き来することができます。そのような「地域開放型図書館」の様子を視察されました。

視察では天白小CS「本となかよし部」「学びのサポート部」代表から天白小の図書室の変遷を話しました。
もっとたくさんの子に楽しい場所で本に親しんでもらいたいとの思いから、職員と子ども、地域のボランティアの方とで協力して図書室を移したことや、コミュカルと連携して開催した「新入児のつどい」など地域の人が集まるイベントについて話をしました。視察にみえた方も熱心に耳を傾けていただいていました。

市内にわずかしかない「地域開放型図書館」の特徴やCSの活動をいかして、今後も、子どもたちや地域の方の集まれる場にしていきたいと思っています。

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