みえスタディチェック

昨日の6年生の「学調」に引きつづき、今度はみえスタディチェックを行いました。「みえスタ」は、例年1~2回程度三重県の児童生徒を調査対象として行われるもので、第1回目をこの時期実施しています。今回は、小学校4・5年生と、中学校1・2年が対象となっており、この日4年生は1、2限目を使って国語、算数を、5年生は1、2、3限目を使って国語、算数、理科の問題に取り組みました。

これまでにも実施されてきた「みえスタ」ですが、iPadに表示された問題に、画面上で答える問題と紙の解答用にこたえる問題のハイブリッド型の調査で取り組んでいます。iPadから解答することで、その後画面上で正解不正解が分かるため、児童にとっても利点のあるシステムです。初めて行う4年生にとっては、最初やや戸惑う姿もありましたが、日常的にiPadを利用している子どもたちにとってはそれほどの困難ではないようで、端末と用紙を何度も見ながら一生懸命に問題に向き合っていました。

昨日の「学調」とともに今回の「みえスタ」の調査結果から、それぞれの児童の強み・弱みを把握して指導に生かしていくとともに、授業の改善にも役立てていきたいと思います。

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